裏表紙雑記

だらだら喋るよもやま話。

理解→暗記ではなく暗記→理解

どうも裏表紙です。

今回はきのこたけのこ戦争と同じくらい割れている理解と暗記どっちが先かという話。

 

裏表紙は学生時代

理解→暗記派でした。

全力で要領が悪い裏表紙は学校で習ったまま勉強していたからです。

集団での授業というのは説明→演習という流れですから、理解して暗記するというまず理解に重きを置く勉強になりがちです。

しかし、学問として何かを突き詰めるまでには至らない小中高の勉強においては

暗記→理解が最適だと今は思います。

まず暗記することに注力し、暗記するために理解する。

そのように心得ておくだけで勉強の仕方も違ってきますし、演習も捗り結果的に効率も上がります。

要領よく勉強している方々を見ていると、それぞれやり方は違えど四の五の言わず暗記することに非常に慣れているのです。

素直な人が勉強に向いているのはここが大きいのかもしれません。

どちらか一方では成り立ちませんが、学者や教育者として生きていくのではないならさっさと暗記して自由に使えるようになること、それが一番。

何かのヒントになりましたら幸いです。

では!