裏表紙雑記

だらだら喋るよもやま話。

生存戦略としての勉強のすすめ

どうも裏表紙です。

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こんなニュースが目に入ったので、今日はこのタイトルです。

裏表紙は転勤族でしたので、所変われば品変わるをまざまざと見ております。

この活動が実を結ぶことを切に願っています。学校は公のものなのだから先生の王国すぎる現状は歪だと思うよ。予科校があったころの超絶エリートが先生やってる時代じゃないんだからさ。先生も生徒も思考停止校則にがんじがらめにされすぎ。

 

でもこの要望が受け入れられたとして、真剣にやるわけねーなという冷めた裏表紙もいるので、やってらんねえ状況にぶち当たった時のための生存戦略として勉強しとこうぜって言いたいのです。(踊るピングドラム生存戦略が脳内で流れてる)

だって校則って一種の権力だもの。行使して悦に入ってるやつなんてそれこそごまんと………。

裏表紙は小学校高学年でヤバヤバな状況にぶち当たり、毎日家で泣いていましたが中学も例のやつのシンパがいると聞きここから抜け出すんだ!と尻に火がついた状態で超短期受験に突入しました。(本当にやばい先生はどこにも嫌がられるので引き取り手がおらず、中々転勤しませんよ。ましてや校長が定年間近の日和見の時は絶望)

 

緊急避難的に学校行かない選択もあっていいし、別にフリースクールや通信でも全然OKだと思います。面接とかの時に面接官の人から突っ込んで聞かれる可能性があるのでボランティアやスポーツなどはやった方がいいとは思いますが、塾行くなり、資格取るなり勉強の歩みさえとめなけりゃ全然いいと思うよ。大学行ったら自分と気の合う人が一人くらいは見つかるだろうし。見つからなかったら趣味を突き詰めれば同じ趣味のやつが見つかります。小中高で学校に行かないなんて…とかいらん心配です。ようは社会との繋がりを保ってれば大丈夫。裏表紙のような絶望的運動音痴は習い事やボランティアがおすすめ。

 

でもこんな選択をすることができるのも勉強してないと厳しい。中学受験はしてもしなくても家庭や本人の選択だけど、思わぬ状況って本当に突然やってきて基本的にコントロール不可なので、学年とか考えないで大学受験レベルになるまでいけるだけ突き進んでいったらいいですよ。それが未来の自分を必ず救ってくれるから。

 

だって色々言ってくる人がピンチの時に救ってくれることは絶対にないので。

コツコツ我が道を進んでこう!

 

では!