裏表紙雑記

だらだら喋るよもやま話。

高学年は教科担任制が始まるみたい(小学校)

どうも裏表紙です。

「2022年度本格導入へ 小学校高学年に教科担任制」(くらし☆解説)【取材後記あり】 | くらし☆解説 | 解説アーカイブス | NHK 解説委員室

 

2022年からだそうな。

 

教科担任制で真っ先に浮かんだのは………

宿題が増えるね⭐︎

ということでした。

 

そうです。

やっぱり小学校の宿題はいらない? - 裏表紙雑記

の続きのような話です。

 

どいつもこいつも理想の教育⭐︎を追い求めているので、理想に当てはめるべく各科の先生はそれぞれ考え抜いた(笑)宿題を出してくれることでしょう。

 

理想を追い求めることじゃなくて毎日続けることだけを考えなよ、と言いたくなったりならなかったり。

 

連携?……あったらいいね。

市の重点校はまともな先生の比率が上がるので、連携してくれるかもしれません。まあ調整はほぼほぼないでしょうから、白旗をあげて親が担任の先生に助けを求める(泣きつく)という名演を繰り広げ、量を減らして貰うしかないですね。睡眠運動第一でゴリ押しするか……。

 

この技は内申がいる受検組は使えないと思うので辛いっす。

 

言えなくてますます親子共同制作の宿題が増えるのかもしれません。いかにも日本人っぽい解決方法です。

 

でも言わないと絶対に先生は気づかないと思うよ。理想に囚われてる先生に言ったって仕方ないのかもしれないけどね。どの企業だってカスタマー窓口で意見募集してるんだからさ、学校だっていい加減必要じゃない?

 

まずお母さんがお手紙を書いてお願いして、それでもダメならお父さんにお手紙を書かせると結構効果的面だったりするんだよね。悔しいけど、昨今のジェンダー問題みたいに、父親が登場すると学校ってころっと態度変えるの。父親があくまで丁寧に丁寧にしかし引かずにお願いを繰り返すと、改善せざる追えなくなる。なんでかなあ、といつも思うのよね。ここで重要なのはお手紙ということです。必ず丁寧に日付入りのお手紙を差し上げてコピーをとっておくことで言った言わないを回避して尚且つ本気度を相手に示せるので。お手紙のマナー本を見ながらガチで書きましょう、相手を緊張させるのです!

 

結局学校は母親に家庭をみて父親に社会を見てるのかな。

 

家庭の要求は先生様に響かないけど社会の要求は応対しないと自分の社会的地位を脅かす可能性があるから?女怒らせる方が絶対怖いと思うけどね。


教育委員会には実は学校保護者相談窓口という保護者電話相談があるのだけれど、土日はやってないは午後3時まででやる気ゼロ、メール相談もできないとかおいおいって感じです。でも税金払ってるので使える可能性があるところには積極的に凸っていく方がいい結果を引き寄せられますので。ダメで元々アタックをかけましょう。あ、相談される時は必ず、悲しい、困っている、助けて欲しい、辛いを全面に出して要望伝える会話をしましょう。ちょっとでも怒ったりしてはいけません。相手を味方につけましょう!